ケルン滞在レポート Ozawa ver.

こんにちは。博士課程2年の小澤悠です。

わたしは先週の土曜日(2/3)からドイツ体育大学ケルンにきております。先発の長谷川くんのアドバイスを聞きながら準備を進め、不要な荷物は極力減らしたのにもかかわらず、はじめての長期滞在への不安からか、行きの時点で既にスーツケースは許容量ギリギリでした。

 

さて、今回の旅の目的は、8月にこちらの大学からきていたJonasとの共同研究の打ち合わせなどがメインとなっています。

そしてこの1週間私がしていたことといえば、締め切りが迫っている学会の抄録の執筆、ドイツ体育大学ケルンの入試(実技試験)の見学、そしてケルンカーニバル(ドイツでも最大級の大きさ)の視察です。

視察といえば少しは聞こえがよくなるかと思いましたが、もっぱら美味しいビールを飲んでいました。

ご存知の方も多いかとは思いますが、こちらの方は休みの日やカーニバルのような特別な日には仕事をしません。

よって大学の建物も鍵がかかっており、我々は入ることすらできなかったのは言い訳になるのでしょうか。

 

来週はこの渡航のもうひとつの大きな目的である、ハノーファー音楽演劇、メディア大学(Hochschule für Musik Theater und Medien Hannover)にいるEckart Altenmüller教授の研究室へ訪問します。

この先生は楽器の演奏動作におけるmotor controlの研究の第一人者であり、かねてから機会があればお会いしたいと思っていた先生の一人なので、とても楽しみです。

また、木曜日には研究発表をする機会をいただけたので、来週は大忙しになりそうです。

 

最後に私が到着した次の日にJonasが夕飯に誘ってくれたので、そのときの写真をアップしておきます。

それではまた1週間頑張ってまいります。

博士課程2年 小澤 悠

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