ドイツから留学生が来ました~Susen Werner(スーザン・ヴェアナ)~

 9月2日から一ヶ月間、ドイツにあるケルン体育大学から研究員の方がいらっしゃいました。彼女は大学の講師で、”Move-ment and Neurosciences”、”Professional Sport Education and Sport Qualification”を専門とし、教鞭をとられています。また、彼女は合気道の高段者でもあり、合気道の技術や原理を追求しつつ学生たちの指導にあたっています。まさに日本で言う文武両道を歩まれています。

 

日本食ではお寿司と枝豆が大好きらしいです。

 

 彼女の研究の大きなテーマは「運動学習」で、到達運動課題を用いて、被験者の運動学習のメカニズムを研究しています。特に、当研究室では共同で、武道に関する特異的な観点を基に、武道経験者を被験者として運動学習の実験を日々行っています。

 学生にとっては、運動学習の原理から研究方法や解析などを実際に触れてみることで、新しい知識を勉強する場となっています。また、積極的にコミュニケーションをとり、研究の話や日常生活の話をすることで、英語や海外文化を知る良い機会となってます。

(長谷川)

 

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